ピアノの演奏活動を中心に、ソロと室内楽の場で活動しています。同時代の作品を、初めて聴く人の耳にひらいて届けることを続けてきました。経歴・演奏・ご依頼の窓口を、このページにまとめています。
東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。在学中より現代作品の初演に多く携わり、国内外の作曲家との協働を続ける。ソロ・リサイタルのほか、室内楽、録音、公共文化事業への参加など、演奏の場は多岐にわたる。
近年は「静けさをどう演奏するか」を主題に、委嘱作品を含むリサイタル・シリーズを継続している。
武満徹:雨の樹 素描 IIひとつの音が消えるまでを、聴きとどけるための演奏。
ホール公演、音楽祭、オーケストラとの共演。プログラム構成からご相談いただけます。
声楽・器楽の共演から、現代作品のアンサンブルまで。
録音、映像作品、企業・公共の文化プログラムへの参加。